島までは遠い 〜サークルアラウンド株式会社代表佐藤のブログ〜

佐藤正志@サークルアラウンド株式会社のことが少しわかる場所。プログラマーを育てるトレーナーとして、現役のソフトウェア技術者として、経営者の端くれとして、想うことをつづる。

インターネット上の文章について考えたメモ

AIの活用が広がった時、インターネット上でかざられた文章のほとんどがAI由来になってゆくのだろうか。

例えば商品の発見がAI起点になったとして、発見されるためのWebサイトの収集起点はSEOの結果だったりすると、ここはまだ疎かにできない。

発見された商品のファーストビューはやはりWebページの1つになり、それは人間向けに提供されているはず。

 

一方、人間向けに魅力的な文章が出力されたとして、その文章がAI由来なのはあり得る。通常ある程度の規範のある会社なら言葉の選び方や品質は適切にチェックされたものであり「確定」の判断があるはず。ここは人間の責任である。

AIに提案させて吟味した上で確定し、世に出て行きそう。

 

リテラシーの格差も気になる。自分でAI編集者を立てられるような知識のある人は良いとして、そういうことが苦手な人に、どのようにプラスを享受させるか。できれば自然に。

この辺りの人だと、オールインワンの方がいいんだろうな。ネタが提案されるから選ぶと仮文章が作られて、意見伝えると調整されるような。文章の質、世間への配慮はチェック機構があって評価されており、あとは確定するだけで世に出る、もしくは次の担当にエスカレーションされる?

 

オチはない