やりたかった機能を実現できたので記録しておく。
1. GitHubからのWebhookを取れるようになった
とりあえずCIがFailしたこととSuccessしたことは取れるので、今後対応メッセージを増やしていく予定。これによってCIがFailしたことをわざわざ連絡する必要がなくなったので、全自動感がさらに増している。
クライアントワークではGitHubでレビューしてから納得してマージが続くので、これくらいの機能が今は良いと思う。最終的にはSuccessしたらマージするプロンプトを与えてもいい。
2. Worktree間(Session間)でメッセージ送信が可能になった
親になるWorktreeから複数のWorktreeを作らせたとき、完了の通知を受けられないことがしんどかったので、ちゃんと作る必要が出てしまた。結果的に親子かんのメッセージ機能をファイル書き込みで実現する形になっている。
基本的に親子関係があるときに利用しやすい仕組みだが、概念的に同一プロセスにいるどのセッションにも送れる。
今後気になること
あとは以下のあたりが欲しいかな。
- OSへのログインユーザーごとにWorktreeを管理して、複数ユーザーで使えるサービスにする
- 今のように刹那的に親子関係を発生させるのではなく、特定の課題解決のためのオーケストレーション
- (最近意見もらった)Claude update の時に全セッションの開き直しが面倒なので、全部一気にリスタートする