島までは遠い 〜サークルアラウンド株式会社代表佐藤のブログ〜

佐藤正志@サークルアラウンド株式会社のことが少しわかる場所。プログラマーを育てるトレーナーとして、現役のソフトウェア技術者として、経営者の端くれとして、想うことをつづる。

「脳が余る」という感覚

AIさんを2つくらいで回していると、作業的には進んでいると思いつつも「脳が余る」という感覚になることがある。 作業を振ってやってもらっている間、考えることがなくなってしまうのだ。他に一つくらい時間を費やせる仕事がある方が、こういうやり方は合っている。

基本的に複数の仕事が進行するのが当たり前なので、相手が人間かAIかの違いしかない。AIの方がまだ手間がかかることはあるが、最近は前に比べてどうしようもない大失敗は減ったので気楽になった。

そういう時、文章を書くような仕事はありがたい。中途で手を止めても戻りやすいのだ。手順が重要な作業をやるとどこまでやったか、何をチェックしたかを忘れてしまい失敗することが多い。

だいたい私の場合

  • 2AI + 文書整理や書く仕事
  • 3AI で 1つ重要であとはサブ的に回す
  • 4AI 以上は何か差し迫っている

この時「長時間任せたい仕事」については事前に設計書を十分に練り込んで、放っておいてもテストが通って完成するレベルに落とし込んで数時間放置してしまう(権限を許可するために見るくらい)。

自分主導でできるプロジェクトに関しては IssueにわざわざせずにとっととAIに書かせてPRすることが多い。